こんばんは。
美魔女-ビマージョ-です。
月末って忙しいですね。
昨日の記事でも書きましたが、本当にあっという間に月日が過ぎてゆきます。
月末って忙しいですね。
昨日の記事でも書きましたが、本当にあっという間に月日が過ぎてゆきます。
ですが忙しいのは良いことです。
仕事に従事する人間である以上…【暇】は最大の天敵です。
忙しければ良いってわけではありませんが、暇よりはよっぽどマシだと思っています。
今日はそんな齷齪働く社会人諸氏へ向けた小話をひとつ。
本当は日曜日に書きたかったネタなのですが【忙しくて】後ろ倒しにしてしまいました^^;
先日10/26(Sun)は「アンガムデー」でした。
ナウル共和国という南太平洋に浮かぶサンゴ礁の島、この国は第一次大戦後の調査で、民族の存続に必要とされる最低人口1,500人を下回っていました。
しかし1932年のこの日に人口が1,500人まで回復したそうです。
それを記念しての日なのですが、このナウル共和国…その後とんでもないことになります。
ナウル共和国は国土面積21km²の小さな島国。
知名度の高いバチカン市国、モナコ公国に次いで面積の小さい国です。
リン鉱石の採掘・輸出によって大きく発展し、世界で最も高い生活水準の国となりました。
国民は完全無税(!?)、医療、教育も無料。
さらに莫大な収入を財源とし「全年齢層に年金を支給する」というとんでもないお金持ち国家でした。
これだけ聞くとむちゃくちゃ羨ましい国家ですが、盛者必衰がこの世の理なのは皆様ご存知かと思います。この国も例に漏れません。
リン鉱石採掘の衰退が始まり経済崩壊・財政破綻が起こり、電力・飲料水・燃料類などのインフラが機能停止。
以降は諸外国からの援助が主要な外貨獲得源となっています。
仕事に従事する人間である以上…【暇】は最大の天敵です。
忙しければ良いってわけではありませんが、暇よりはよっぽどマシだと思っています。
今日はそんな齷齪働く社会人諸氏へ向けた小話をひとつ。
本当は日曜日に書きたかったネタなのですが【忙しくて】後ろ倒しにしてしまいました^^;
先日10/26(Sun)は「アンガムデー」でした。
ナウル共和国という南太平洋に浮かぶサンゴ礁の島、この国は第一次大戦後の調査で、民族の存続に必要とされる最低人口1,500人を下回っていました。
しかし1932年のこの日に人口が1,500人まで回復したそうです。
それを記念しての日なのですが、このナウル共和国…その後とんでもないことになります。
ナウル共和国は国土面積21km²の小さな島国。
知名度の高いバチカン市国、モナコ公国に次いで面積の小さい国です。
リン鉱石の採掘・輸出によって大きく発展し、世界で最も高い生活水準の国となりました。
国民は完全無税(!?)、医療、教育も無料。
さらに莫大な収入を財源とし「全年齢層に年金を支給する」というとんでもないお金持ち国家でした。
これだけ聞くとむちゃくちゃ羨ましい国家ですが、盛者必衰がこの世の理なのは皆様ご存知かと思います。この国も例に漏れません。
リン鉱石採掘の衰退が始まり経済崩壊・財政破綻が起こり、電力・飲料水・燃料類などのインフラが機能停止。
以降は諸外国からの援助が主要な外貨獲得源となっています。
結果どうなったかというと…1世紀近くも働かずに収入を得ていた国民は「労働意欲」以前に「労働」そのものを知らないという驚異的な状況に陥りました。
(採掘業自体も外国人労働力に依存していたため)
ちなみに2011年の統計では島内の失業率は90%に達しているとのこと…。
いかがでしょう?
忙しさに追われつつも、労働する喜びというのは確かにあると私は思います。
働くことを知らない世界なんて小説の中の出来事みたいですが、この地球上にはそんな国も間違いなく存在しています。
失業率の高い日本ではありますが、「働けること」「働く意欲があること」は大事にしていきたいものですね。
(採掘業自体も外国人労働力に依存していたため)
ちなみに2011年の統計では島内の失業率は90%に達しているとのこと…。
いかがでしょう?
忙しさに追われつつも、労働する喜びというのは確かにあると私は思います。
働くことを知らない世界なんて小説の中の出来事みたいですが、この地球上にはそんな国も間違いなく存在しています。
失業率の高い日本ではありますが、「働けること」「働く意欲があること」は大事にしていきたいものですね。
◇◆麻布 美魔女◆◇
03-5232-2117
http://www.bima-jyo.com/
#美魔女 #麻布 #六本木 #デリヘル #アンガムデー #ナウル共和国 #労働

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