麻布デリヘル

2014年11月18日火曜日

七五三とその成り立ち

こんにちは。
色気の溢れる女性が集まるお店、美魔女-ビマージョ-です。


ちょっと日付が過ぎてしまいましたが、11月の行事として「七五三」がありましたね。
週末あたりから忙しくてなかなか書く時間がなかったのですが、調べてみると昔の人の考え方などが見えてきたので興味深かったです。

成因は江戸時代…生類憐みの令で知られる五代将軍徳川綱吉の長男・徳川徳松の健康を祈って始まったとされる説があります。
旧暦の15日は二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に該当し、吉日とされています。
また、7+5+3=15なので、出雲の神在月(他地域の神無月)の15日という説もありますが、そのへんは曖昧ですね。

そもそもの発端である江戸時代は乳幼児が成人するまでの生存率が低かったため、幼子の生存を祝う節目の儀式として定着していったそうです。

私が気になったのはそれに関する「間引き」の価値観でした。
現在では堕胎も含めて命の尊厳を重んじる風潮が強いですね(当時のキリスト教も同様)
しかし、昔はそれこそ生存率の低さから「七歳までは神のうち」という考え方があったそうです。
これは上記の理由から数えで7歳前後までは人としての生命が定まっておらず「いつでも神様の元へ帰りうる魂」として扱われ、実際に戸籍などの登録も行われず7歳になった段階で正式に迎えられたという話もあったとか…。
このような当時の生命倫理が根底にあり、その上で多数の子供を抱えた家族が飢えてしまうのを防ぐ役割もあったそうです。
だからこそ、成長してくれる我が子を節目節目で祝う文化が広まったのもうなずけるというものですね。

ちなみに現在では11/15に限らず、11月内に七五三を行うことも多いみたいです。
11月は年間を通しても珍しく3連休が前半後半で2回もあるので、共働きなどの家庭でも時間を作りやすのかもしれませんね。

完全に余談ですが、私は子供のころに千歳飴を買ってもらったのですが、道中で転んでしまい楽しみにしていた千歳飴を折ってしまったことがあります。
長寿願いの飴を折って大泣きする我が子を見て両親は何を想ったのか…まだまだ単身の私ですが今なら少し分かるような気もします^^;



◇◆麻布 美魔女◆◇
03-5232-2117


#美魔女 #麻布 #六本木 #デリヘル #由来 #千歳飴

0 件のコメント:

コメントを投稿